書の道具、
四つの楽しみ。
硯・墨・筆・紙。書道用具のなかでも、もっとも要となる四つを「文房四宝」と呼びます。 宝研堂では、はじめての方の入門のお道具から、書家・愛蔵家の方の作品用・鑑賞用まで、 広く取り揃えています。
— 01 / SUZURI
硯
硯は、墨を擦り、墨液をためる、書のいちばん最初の道具です。 石の種類、形、大きさ、彫りの深さ ―― 同じものは一面としてなく、 手にしたときの感触、墨の下りる音、すべてが違います。
宝研堂では、中国の端渓硯・歙州硯から、日本の赤間硯・雨畑硯まで、 実用にもご鑑賞にも適うものを取り揃えています。 使い方やご予算に合わせて、お声がけください。
実用硯
日々のお稽古・作品制作のための硯。 墨の下りやすさ、磨きやすさを大事に、お選びいただけます。
参考:5万円〜
鑑賞硯
石眼や石紋の美しさを愛でる、鑑賞の硯。 机辺に置いて眺める、書斎の一品としてもお選びいただけます。
参考:30万円〜
誂え硯
ご希望の形・大きさ・銘で、一面ずつ彫らせていただく誂え(オーダー)硯。 お話を伺うところから、どうぞ。
参考:別途お見積
修理・改刻
欠けの直し、墨堂の整え直し、銘の改刻。 お手元の硯を、また使えるようにお手入れいたします。
参考:別途お見積
— 02 / SUMI
墨
硯の上で擦って初めて、書の墨液になります。 松煙墨・油煙墨、書道用・水墨画用、彩墨、唐墨。墨は、書きたい線によって選び方が変わります。
日々のお稽古には扱いやすい固形墨や墨液を、作品にはご希望の濃淡に応える墨を。 硯と墨の相性についても、お声がけいただければご案内いたします。
— 03 / FUDE
筆
羊毛・狼毫・兼毫など、毛の種類や混ぜ方によって、筆の腰やまとまりが変わります。 お子様の習字用から、書家の方の作品筆まで。書きたい字、書きたい大きさに合うものを、 手にとってお選びいただけます。
— 04 / KAMI
紙
お稽古の半紙から、作品の画仙紙、かなの料紙まで。 紙の滲みやかすれは、墨の濃淡を支える大切な要素です。書きたい字や用途に合わせてお選びいただけます。
ご注文・ご相談の流れ
— STEP 01
お電話/ご来店
まずはお電話、またはご来店で。お探しのもの・ご用途をお聞かせください。
— STEP 02
ご相談・お見立て
硯・墨・筆・紙、それぞれの相性も含めて、ご用途に合うものをお見立てします。
— STEP 03
お見積・ご注文
誂え硯・修理・改刻はお見積をお出しします。ご了承後にお仕事に取りかかります。
— STEP 04
お渡し/ご発送
ご来店でのお渡し、または全国へのご発送どちらも承ります。お手入れのご案内も同封します。
※ 商品の参考価格は本サンプル用の目安表記です。本制作時には、貴店の正規の価格表示・取り扱い品目に差し替えます。
効果断定・他店比較を含む表現は控え、書道用具・硯にまつわる事実に基づく表現を心がけて構成しています。